都市生活に花のある暮らしを取り入れる。

自宅用・プレゼント用ともに、花を購入するのは「Aoyama Flower market(青山フラワーマーケット)」がほとんどです。

いつも仕事終わりに寄って帰ります。

お気に入りの花屋さんなので、普段あまり作らないポイントカードも作ったし、メルマガにも登録した。

 

青山フラワーマーケットは花が新鮮

東京を中心に多くの都市に店舗があるからよく利用するというのもあるけど、私が好きな理由は「花が新鮮」だから。

子供の頃のお花屋さんのイメージっていうと、大きなショーケースの中に花が並んでいて、店員さんが取ってくれるというものだった。

青山フラワーマーケットは、どこの店舗にもあの大きなショーケース(キーパーという名前の冷蔵庫だそう)が設置されてなくて、花達は自然のまま活けられている。

花は実際に自分の手に取って選ぶことが出来るのです。きっとそれが出来るのは、新鮮だからだと思います。

それと、いつもドアが開け放たれています。

それは冷房があまり効かないという事だから、やはり新鮮な花しか置いていないのだと思います。

オープンな雰囲気は「お花屋さんは入りにくい…。」とうイメージを取り去ってくれているようにも感じます。

 

青山フラワーマーケットの日常に寄り添う花

もうひとつの好きな理由は、日常に寄り添うような花が揃っているから。

最初は、おしゃれな外観から高価な花束が売られているのだと思い込んでいたけど、実際に入ってみると、旬の花が気軽に手に取れるようになっていた。

花のある暮らしを取り入れたいと思っている普通のOLや主婦にとっては、お金がかかり過ぎては続かない。

忙しい毎日だから、手間がかかり過ぎても続かない。

そんな都市生活者のライフスタイルやニーズに優しく応えてくれるお花屋さんです。

ちょっと会社コンセプトをみてみたら

「Living With Flowers Everyday」「花や緑に囲まれた心ゆたかな生活を 都市生活者に届けるブランド」

となっていた。

忙しいからこそ、花を選ぶ楽しみや飾る楽しみを大切な時間にしたいと思います。

 

こちらの記事もどうぞ。

お盆の迎え花|青山フラワーマーケットで、ほおずきを買って帰る。

 

前の記事
テキストのコピーはできません。