いろんな赤に包まれる、秋の彼岸の過ごし方。

秋のお彼岸は、秋分の日を中日にした7日間。故人を偲ぶものだから、それぞれの過ごし方があると思います。

少し先にあちらの世界へ行った、あの人やあの子。あの世とこの世がつながる日。

 

部屋を掃除する

彼岸入りの前日、私はまず部屋を片付けます。

通り道はキレイにしておきたいから、ほこりを掃いて、水拭きをして、花を飾ります。

 

お墓参りに行く

住宅街にある静かなお寺さん。

今日、そこへお墓参りに行ってきたのですが、時間帯がたまたまだったのか、お彼岸期間にもかかわらずお参りしてるのは私1人でした。

ここにお参りするようになって3年目ですが、行くたびにちょっと不思議な偶然を目にしている事に気がついた。

今日は、トイレに寄って戻るときに。あの子と同じ名前。珍しいのに。

 

いろんな赤に包まれる

お彼岸の時期はいろんな赤に注目します。

曼珠沙華、真西に沈む夕日、赤とんぼ…。赤は邪気を払う色で、おはぎもそうやって食べられてきたそうです。

写真のお菓子は、大泉学園駅のグランエミオにある和菓子店「あわ家惚兵衛」の曼珠沙華の生菓子です。

先日の渋かわいい曼珠沙華の靴下に続き、西武線沿線の期間限定商品の旅の第二弾。

靴下同様、西武池袋線の高麗駅にある曼珠沙華の群生地「巾着田」(きんちゃくだ)の見頃に合わせて販売されているものです。

あんこを包んだ赤いそぼろに、きらっと光るものは朝露でしょうか?

 

お彼岸は見えない世界というより、まだこちらの世界にいる私達の心を癒すものだと思う。大切にしたい日本の風習です。

 

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