美しい切り花を、長く楽しむ為にやっている事。

ブログのアイコンカラーにもなっているように、私は紫色が大好きです。

敬老の日も近いですが、紫はおばあちゃんの色ってイメージがあるのはなぜだろう。

写真の花はトルコキキョウ、巨峰みたいなのは唐辛子、グリーンは木苺の葉っぱです。こちらを買ったのはまだ夕立に遭っていた頃だから、夏のほうが近かったかも。

いつも行く青山フラワーマーッケットで買ったのですが、つやつやの唐辛子もネイビー寄りの濃い紫色で、トルコキキョウとのグラデーションが素敵です。

木苺の葉はベビーハンズという可愛い呼び方もされているように、大きさといい形といい、パっと開いた赤ちゃんのお手々の様です。

 

切り花を長く楽しむ

せっかくの綺麗な切り花を長く楽しむために、私はお花屋さんで売っていた切り花専用の鮮度保持剤を花瓶に入れています。

こちらも青山フラワーマーケットのもので、お花の食べものっていう意味の「フレッシュフラワーフード」というネーミング 笑。

こちらを水で記載通りに希釈して花瓶に活けるのですが、必ず水道水を使います。ミネラルウォーター等のアルカリ性の水質は花が受け付けないのです。

花の成長に欠かせない糖分を自分で作り出せなくなってしまう切り花のために、こちらで糖分を補ってあげます。

幼い頃、敬老の日とか誕生日にあげた花束を祖母が砂糖水に入れていた理由が最近になってわかりました。

もう1つ切り花の鮮度を保つためにやっておきたい事が、水をきれいに保つこと。

毎日取り替えていても、茎のヌルヌルって気になりませんか?夏なんか特に。あれは、バクテリアの仕業なのだそうです。

鮮度保持剤はそのバクテリアの繁殖を防ぐ防腐剤が配合されています。

花自体が元気でも、切り口をバクテリアが塞いでしまい水を吸い上げられない事が多いらしいです。

自分が長く楽しむ為にも、お花の元気の為にも、これからもフレッシュフラワーフードを補給してあげたいです。

 

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