猛暑疲れに枝豆!それを金麦のあいあい皿に盛る幸せ。

幸せのあいあい皿 2018

檀れいさんが出演しているCMでお馴染みのサントリー「金麦」。私、檀れいさん大好きです。

そして、CMといっしょに毎年楽しみにしているのが、シールを集めると必ずもらえる「幸せのあいあい皿」。

今年は9種類の中から選べて、すべて京都の「たち吉」のお皿。

あいあいの「あい」は、藍色の「藍」でもあるそうです。わが家は深い藍色が涼しげな「群青角皿」を選びました。

サイズは15cmの真四角で、2枚セットで届きます。まるで枝豆を盛るために作られたようなお皿です。違うか。

 

猛暑疲れには枝豆

夏バテというより、猛暑疲れしております。食べたいものより、食べられるものを選んでしまう夏。

そんな夏にはビールと枝豆が欠かせませんが、夏に枝豆を食べるのはとても理にかなっているのです。

そもそも枝豆は大豆が熟しきる前のものを指します。

豆と野菜の中間のような食材なので、タンパク質はもちろん、大豆には少ないビタミンCやベータカロテンが豊富。紫外線で疲れた肌を癒してくれます。

特に注目したいのがビタミンB群。

私たちの体内では食事で摂った糖や脂肪をエネルギーに作り替えるための作業(ATP作り)が行われているのですが、そこで欠かせないのがビタミンB群なのです。

「疲れ」とはATPが足りなくて細胞がうまく働くことができない状態ともいえるため、ビタミンB群をチャージしてATP作りをスムーズにすることで、夏の疲れを和らげてあげる事ができるのです。

枝豆に限定された事ではなく、こうやって全ての旬の食材は理にかなっているのですね。ありがたいです。

さらに、涼しさが感じられたりお気に入りの器に盛りつける事で、目から癒されたりパワーがもらえたりします。それは、幸せを感じている瞬間でもあります。

 


 

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