真夏のロングヘアを快適に過ごすために、やった事やらなかった事。

ベリーショートやブルーにカラーリングしていた隠したい過去もありますが、現在は黒髪ロングに落ちついています。

ボブから1年かけて伸ばしたので、久しぶりにロングヘアで迎えた夏となります。

暑さに耐え切れず、またバッサリいってしまうかもしれないと思っていたけど、美容師さんのアドバイスと家でのちょっとした工夫で快適に過ごす事ができました。

 

デジタルパーマをかける

貧相な髪にボリュームが欲しかった私。

そこで受けた美容師さんのアドバイスが、デジタルパーマをかけることでした。

(もちろん、私の髪質や希望を十分に理解してのアドバイスです。)

デジタルパーマは傷むというイメージがあるけど、私の場合は普通のパーマのほうがずっと傷みます。

また、私が希望していた大きめのゆるいカールが出るのは、普通のパーマよりもデジタルパーマなのだそうです。

毛量を軽くしても、大きなカールを作ってあげるとボリュームが出るとのこと。

「じゃ、それでお願いします。」と、かけてもらって大正解でした。

中途半端にストレートとクセ毛が共存している髪質なので、デジパをかけたことで朝のスタイリングが劇的に楽になりました。

頭は軽いのに、髪にはボリュームが出る!といった具合です。

 

ドライヤーをやめる

私が持っているドライヤーは、なんと動物病院に勤めていた時に使っていたドライヤー。

トリマー(犬の美容師)もやっていたので、わんちゃんの被毛を乾かすために使っていたのです。

といっても特別わんちゃん用というわけではなく、普通に人間の美容室で使われているものと同じです。

でも、最近のナノとかイオンとかの機能は一切なく、温風と冷風のみのドライヤー。

毎日の繰り返しのドライヤーで髪が傷むのは想像できます。それでなくても、夏のドライヤーの熱風はいやになる…。

ドライヤーを使わないで済む方法はないだろうか?

簡単だった。

自然乾燥すればいいんだ。

寝るまでに髪が乾いてればいいのだから、逆算して髪を洗えばいいんだ。

というわけで、夕方帰宅したらすぐにお風呂に入ってしまうことにしました。

まぁそれ以前に、夏は通勤だけで汗だくになるので、どっちにしろ風呂に直行になるんですが。

しかし最近、帰宅してすぐにお風呂に入ることが、仕事モードから家庭モードに切り替わるリセットボタンのような役目もしていることに気がついた。

会社でのモヤモヤも、ザバーっと洗い流されているような気分は嬉しいオマケだった。

 

デジタルパーマをかけた事とドライヤーをやめた事。

それが、夏のロングヘアを楽しめた理由です。

 

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