【十五夜】お月見だんごを積んでみよう。

毎年、中秋の名月(十五夜)にはお月見団子をこしらえています。今年は9月24日。

まだちょっと早いので、写真はお盆のお供えだんご。

お月見だんごだけでなく、お彼岸やお盆のお供えだんごは漫画に出てくるみたく積み重ねて盛りたいので、しっかり固まる上新粉を使っています。

上新粉はうるち米、白玉粉はもち米が原材料です。

うるち米はいつも食べている白米の事で、出来たてはもちもちですが時間が経って冷めると固くなります。

もち米の白玉粉は柔らかくツルっとした食感が特徴です。デザートに入っていることが多いですね。

また、上新粉の調理法が蒸すのに対して、白玉粉は茹でて作ります。

蒸すのは面倒、でも積み重ねたいという場合は、両者がブレンドされた団子粉というのも売ってるようですので、用途に合わせていろいろ試してみるのが良さそうです。

お供えしたあとは、固くならないうちにいただきましょう 笑。みたらし、きな粉、ごま、小豆、どれも美味しいですね。

見応えのあるお月様が見られる中秋の名月に、太陽が真西に沈む彼岸の日。いつもより月と太陽を感じる9月は、自然の恵みに感謝する月にしようと思います。

 

 

ムソーの上新粉は茹でるタイプで、蒸さなくても柔らかなお団子ができる米を使っているので便利です。

 

また、原材料に良質な国産品を使っていたり、無農薬のものを使っていたりします。安心感があるメーカーなので時々利用しています。

 
 
 
【ムソーの上新粉を使った団子の作り方】

(1)本品1袋に対し、ぬるま湯160mLを2~3回に分けて入れながら、生地がしっかりとまとまるまで良く練ります。(ぬるま湯の量は生地のかたさにより調整してください。)
(2)できあがった生地をひとくち大にちぎって丸め、沸騰したお湯でゆでます。
(3)だんごが浮き上がってきたら
冷水に取り冷やします。
(4)お好みのタレやきな粉などをかけてお召し上がりください。

※柔らかさが特徴の「あやひめ」を使用していますので、だんごを作る際は一般の上新粉で作るときより水を1割ほど減らしてください。

 

こちらの記事もどうぞ。
良いことが重なる日|重陽の節句をお祝いしよう。
お疲れ肌に、冷やし甘酒はいかがでしょうか。

前の記事
テキストのコピーはできません。