ボトルシャンプーから固形シャンプーへ。

現在、髪はシャンプーバー(固形石鹸)で洗っています。

髪を洗う固形石鹸はあまり多くは出回っていないので、LUSHとJ.R.Liggrtt’sの2つのメーカーのシャンプーバーしか試してないのですが、成分や香りの好みでJ.R.Liggett’sに落ち着きつつあります。

J.R.Liggett’sは海外の通販サイト「iherb」で買ってます。日本人向けの体制もしっかり整っているのでアマゾンを利用するみたいに気軽に注文できます。)

かなり前になりますが、口コミサイトで「白雪の詩」や「アレッポ石鹸」で頭からつま先まで全身洗っている人が結構いて、ラクでいいなと思って私もチャレンジした事があるのですが、ヤマンバに仕上がってしまいすぐにやめた過去があります。

今思えば、市販のリキッドシャンプーとはphからして違うという事を理解していなかったのだから、ヤマンバになって当然でした。

その後、懲りずに小麦粉シャンプーに挑戦したり、ガスールシャンプーに挑戦したり、何かの実の粉末シャンプーに挑戦したり、湯シャンに落ち着いていた時期もありましたが、年齢や環境の変化とともに現在はシャンプーバーを使っているのです。

石鹸シャンプーは髪が落ち着くまで時間がかかったり、その間ギシギシしたりベタベタしたり、しっかり泡立ててあげなくてはいけなかったり、酸で中和してあげなくてはいけなかったりと世話やコツがいるけど、それを乗り越えると、自然な髪に戻った気がするし、とても使いやすいと感じました。

シャンプーとコンディショナー2本分のボトルが、これ1つで済むのでバスルームがすっきりして嬉しい。

重い液体を持って帰らなくていいし、コスパが良いから何度も買わずに済むし、ストック場所も省スペースだし、プラスチックゴミが出なくなるし、詰め替えの手間がなくなったし、成分は環境に優しいし、髪にも優しい。

使っているうちにボトルに付くヌルヌルとさよならできた事も実はとても嬉しい。

ついでに石鹸を置くソープディッシュのヌルヌルも気になっていたので、なるべく表面積が少ないものにしました。

写真のソープディッシュは100円ショップのセリアで売っていたのですが、斜めだから水はけが良く、表面積が最小限で素晴らしいと思う。実は受け皿とか無くてよかったんだ。

家事の小さなストレスが減ることは、大きな喜びにつながるようです。

ラッシュには色も香りも女子をワクワクさせるシャンプーバーが沢山あります。成分も優しい。

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