私に戻る時間は、朝やってくる。

毎朝、出勤前に会社近くのタリーズに寄っています。寄るために、毎朝20分早く家を出る。

なぜ私は、毎日20分早く家を出てタリーズに寄りたいのだろう?

それはたぶん、カフェという家庭でもない会社でもない場所で、私は「私」に戻っているからだと思う。

私に戻れる場所が、朝のタリーズなんだと思います。

(写真のカードはタリーズコーヒーで使えるのプリペイド式カード。季節ごとにデザインが変わります。)

AM7:30という絶妙なオープン時間も私は気に入っている。

ちょうどオープンしたばかりに到着できると、まだ席が空いているから。

ソイラテを注文して、私はお気に入りの席に座る。大体、いつもの席にいつもの人が居ます。

朝は、集中力が増す。

本を読む日もあれば、ネットサーフィンする日もある。
この時間だけは、好きなことだけをする。

何てことない朝だけど、時間は自分で作るもの。楽しみは自分で見つけるもの。

「明日の朝は、どんな私に戻ろう?」

そう考えながら向かう会社への足取りは、なかなかに軽やかだ。

 

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夏季限定の彼女。

 

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